段差のあるお風呂をユニットバスに交換
こんにちは!どんちゃハウスの竹内です。
今回は、前橋市のリピーターのお客様より
実家のお風呂を見て、相談に乗ってほしい
とのご要望をいただき、現地調査に伺いました。
昔ながらのお風呂は、床に段差があったり
浴槽をまたぐ高さがあったりと、毎日の入浴で負担を感じやすい部分があります
特にご家族の介護や将来の暮らしを考えると
安全に入れるお風呂にしたい
というご相談はとても多くなっています
今回も、まずは浴室まわりの状態を確認するところから始めました。

浴室裏側の確認からスタート
広いユニットバスを入れられるかどうかを確認するため
浴室裏側の壁や天井裏の状態を調査しました
古民家や築年数の経ったお住まいでは
ブロックで壁が形成されている場合が多々あります
そのため
・この壁は解体できるのか
・天井裏に入って構造的にここの柱を抜いて問題はないか
・希望するサイズのユニットバスが入るか
を一つひとつ確認しながら進めていきます
ここを見ておかないと、工事が始まってから追加工事になる場合もあって
予定と違うじゃないか!
とお叱りを受ける場合もあります
だからこそ、現地調査はとても大切です。
そういったことを踏まえていろいろ模索しました。
結果は・・・
余った部分はキッチンの収納庫にすることになりました
広いユニットバスが入るかを検討しました
今回のポイント
既存の壁を解体できれば、広めのユニットバスを設置できました
ただ確認を進めた結果、浴室裏側はキッチンとして使用し、勝手口がありました
勝手口は、よく利用しているので潰す選択肢は消えました
そこで余った部分を
・キッチンの収納庫として活用するか
・洗濯機置き場として利用するか
一緒に考え
キッチン収納として活用することになりました
要望通りにただ広げるのではなく
家の構造を見て、できるできないを判断する
これがどんちゃハウスの提案です
メーカーにも確認してもらいました
メーカーにも現地へ同行してもらい
ユニットバスが問題なく入るかどうかを確認しました
引き戸にできるかどうかもあわせて検討しました
介護住宅として使いやすくするためには、出入口の形も重要です
開き戸よりも引き戸の方が、介助する人も動きやすく、将来的にも安心です
介護住宅に配慮した設計へ
今回の工事では、ただ新しいお風呂に交換するだけではありません
段差をできるだけ少なくし、出入りしやすい空間へ
余った部分でキッチンの収納スペースも確保しながら
水回りの収納を増やすことを念頭に入れました
キッチン収納ではなく、洗濯機を置くスペースにしてほしい
と言われても可能です。
リフォームは、古い器具、空間を直すのではなく、快適な暮らしをするために
するものだと思っています
まとめ
今回のように、古い浴室をユニットバスに交換する場合
事前の確認がとっても重要です
壁の構造、天井裏、配管などを推測し
リフォーム中、推測が外れる場合多々ありますが
それもある程度予算に入れてあります
追加工事は、お客様からの変更がない限り
基本的にはありません
一つひとつ確実に進めることで、安心して使用いただける環境を作ります
どんちゃんハウスでは、浴室だけでなく住まいの使いやすさを考えた
リフォームをご提案しています。
お風呂の段差が気になる方、介護しやすい浴室にしたい方は




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